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作成日 : 2023/12/12
更新日 : 2023/12/13

生成AIで画像を生成してみた(Microsoft Bing編)

前回記事はこちら

生成AIはどんどん進化し、画像生成までできるようになりました。

今日は有料のChatGPT4ではなく、ChatGPT4を内包したMicrosoft Bingを利用して画像生成を試みました。

使い方はChatGPT4とほぼ同様で、Microsoft Bingの検索窓に生成したい絵の内容をお願いすることで、画像が生成されました。

では手始めに回転寿司屋の画像を生成してみます。

回転寿司の絵が見事(?)に生成されました!

ChatGPTもそうでしたが、あまり皿という概念がないのでしょうか。

1皿に盛りすぎですね。

ビュッフェ形式に見えますが、回るようなカウンターに陳列されているように見えます。
お目当てのものを取りに行くというより、回ってくるのを待ち構えるビュッフェスタイルですかね(新しい)。
中にもテーブルが配置されていますが、取りづらそう。。。

では回らない寿司屋はどうなるのでしょうか。

回らないのに回ってそうな寿司屋の絵が生成されました。

1席に何人座るのでしょうか。

醤油多めです。

ベンチシートみたいな真ん中に座った人はトイレに行きづらいですね。

寿司が回っていないだけで、陳列されています。

自分が回って取るんでしょうね。

更に質問を投げかけようとしたら一方的にトピック終了となりました。

5/5のように表示されている通り、AIへのインプットは5回まで、続けたい場合は新たにトピックを立てる必要があるようです。

また画像生成に時間がかかるように感じました。

やはりChatGPT4を無料で使えるということでユーザ数が多いのか、制限が多いと感じました(制限をかけないと際限なく使われてしまうため、Microsoft Bingのサーバコストが尋常でないことになってしまうのだと推測します)。

今回はMicrosoft Bingだけで画像生成を行い、ChatGPT4とざっくりと比較しましたが、次回はもう少し別の仕組みやインプット内容を詳細化し画像生成を試みたいと思います!